Facilities

Department of Environment and Sustainability, School of Environment and Sustainability

Department of Environment and Sustainability, School of Environment and Sustainability

キャンパスについて

充実した学びの環境

フィールドワークからラボワークまで、幅広い分野を自在に行き来して学べる施設・設備が充実。
あなたの「やりたい」をかなえる教育環境が整っています。

プロジェクト棟

清々しい木の香りに包まれる、木造2階建てのプロジェクト棟は兵庫の森で育ったヒノキやスギが使われています。社会連携プロジェクトの活動拠点となるこの建物は様々な仕掛けが施された生きた教材であり、自由なディスカッションとひらめきを生み出します。

建物を彩る草木は学生達の手で植えました。
プロジェクト棟も学生と共に成長します。

活動内容に合わせて自由にレイアウトできる可動式テーブルや充電式モニター。

環境共生
教育研究棟

講義室

必修科目は大教室、選択科目では中・小教室を使用。双方向型授業のためのICT機器も全教室に完備しています。

PJラボ

基礎実験実習やワークショップなどで使用する4つのPJラボでは、専門的な実験技術を修得します。

共通機器室

微量分析から構造解析まで妥協のないハイスペック機器を完備。プロ仕様の新型ツールで研究活動に取り組めます。

研究室

教員の研究室。4年次からはここに自身のデスクを構えます。室内の雰囲気にも教員ごとに個性があります。

ノード

知と人が交差する「結節点(ノード)」。
勉強にもリラックスにも学生が自由に使える空間です。

さらに、キャンパスライフを快適に過ごせる様々な設備が充実!

さらに、キャンパスライフを快適に過ごせる様々な設備が充実!

附属図書館浜甲子園キャンパス分館

理系に特化した4.4万冊の蔵書が充実。
静かで集中できる環境は、レポート作成や自習に最適です。

キャリア相談室

「キャリア支援」と「就職支援」に関する専属のカウンセラーが常駐しサポート。
体験型プログラムやセミナーも豊富です。

ダイニングマロニエ(食堂)

栄養バランスを考えた日替わり定食や、サッと食べられる丼メニューなどもリーズナブル。

共通機器/施設

最先端の測定・解析機器や専門的な実験施設を共通機器として集約し、幅広い研究分野で活用されています。

安定同位体比測定用質量分析・元素分析装置

安定同位体比測定用質量分析+元素分析装置

元素組成と微量同位体比を同時に高精度測定し、物質の起源や物質循環プロセスを解明します。

スピニングディスク型共焦点顕微鏡システム

スピニングディスク型共焦点顕微鏡システム

生きた細胞へのダメージを抑えつつ、高速かつ鮮明な3次元立体画像を取得できる顕微鏡システムです。

電界放出形走査型電子顕微鏡

電界放出形走査型電子顕微鏡

微細構造を高解像度・高倍率で鮮明に観察でき、材料や生物試料の表面形態解析に活躍します。

嫌気チャンバー

嫌気チャンバー

酸素を排除した環境を人工的に形成し、無酸素状態でしか発育できない微生物の培養・操作を行います。

セルソーター

セルソーター

流体中の多数の細胞から特定の特徴を持つ細胞だけを高速かつ高精度に検出・分離回収する装置です。

デジタルPCRシステム

デジタルPCRシステム

サンプルを多数の微小区画に分散させて絶対定量を行い、極微量の標的核酸を正確に検出します。

オールインワン蛍光顕微鏡

オールインワン蛍光顕微鏡

暗室不要で設置でき、蛍光観察から画像撮影・解析までを1台で完結できる高機能顕微鏡です。

マトリックス支援レーザー脱離イオン飛行時間型質量分析システム

マトリックス支援レーザー脱離イオン飛行時間型質量分析システム

タンパク質や高分子などの生体分子を壊さずにイオン化し、迅速かつ高精度に質量分析を行います。

環境材料実験室

環境材料実験室

感染症リスクのある環境試料に対応するBSL2実験室。パスボックス等を取り揃え、安全な研究環境を提供します。

研修センター/留学

キャンパスを飛び出して、野外活動センター・アメリカ分校への留学も

キャンパスを飛び出して、野外活動センター・アメリカ分校への留学も

名塩野外活動センター

学院が所有する山林。自然観察や地域連携プロジェクトなど、座学では味わえない本物のフィールドワークを実施します。

アメリカ分校

アメリカ・ワシントン州にある分校。学生が国際感覚を身に付け、語学力を伸ばすための英語教育機関です。