Student Voices 学生の声
Department of Environment and Sustainability, School of Environment and Sustainability
Department of Environment and Sustainability, School of Environment and Sustainability
「自分も何か…」から始まった学びが、将来の力に。
「自分も何か…」から始まった学びが、将来の力に。
-
本学部への志望動機は?
森林伐採や海洋汚染などのニュースを目にする中で、気候変動による影響に対して自分にできることはないかと考えるようになりました。環境問題解決に何か役に立ちたいという思いから、本学への入学を志望しました。
-
入学後、変化したことは?
環境問題は様々な要因が複雑に絡み合い、一筋縄では解決できないと深く実感しました。だからこそ、幅広い知識を習得し、多角的な観点から問題解決に挑もうとする意識が芽生えました。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
多様な専門分野から自身の興味に合わせて学べる点です。先生方との距離が近く疑問をすぐに解消できる環境や、豊富なグループディスカッションを通じて視野を広げられる点が魅力です。
-
1年次で印象的だった授業は?
フィールドワークです。実際に現場を訪れて測定装置を扱い、生き物を観察する中で、講義だけでは得られない実践的な知識や技術を身につけることができたと感じています。
-
将来の目標についてお教えください。
幅広い選択肢を視野に入れつつ検討中です。4年間の学びやフィールドワークで培う実践的な知識と技術、経験を存分に生かして、将来は環境保全や持続可能な社会づくりに貢献できる仕事に就きたいと考えています。
時間割例(1年前期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
とことん問いを深めながら、夢へ一歩ずつ進んでいく。
とことん問いを深めながら、夢へ一歩ずつ進んでいく。
-
本学部への志望動機は?
ずっと微生物の力でプラスチック問題を解決することが夢でした。高校時にパンフレットで本学を知り、微生物を深く研究できる充実した環境に惹かれました。ここで学べば自分の夢に近づけると確信し、入学を志望しました。
-
入学後、変化したことは?
入学前は環境問題を単なる結果として捉えていましたが、現在は「なぜ起きたのか」「起こった後にどのような対策ができるのか」と、背景や解決策まで深く追究するようになりました。物事を本質から考える意識が芽生えました。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
先生と学生の距離が近い点です。質問に親身に対応していただけるだけでなく、資格取得や勉強法まで具体的な助言が得られます。さらに多分野の先生が揃うため、視野を広げながら将来の進路を考えやすい環境です。
-
1年次で印象的だった授業は?
基礎実験と社会連携プロジェクトです。実践的な学びを通じ「なぜその結果になるのか」を深く突き詰める思考力が身につきました。知識を深め、環境問題を多角的に捉える視点を得られたと感じています。
-
今後、資格取得は考えていますか?
将来を見据え環境分野の資格取得を目指しています。現在は基礎科目の復習を行いつつ、自身の将来像に合う資格を調べています。今後は先生方の助言も参考にしながら、目標に向けて計画的に勉強を進めていこうと思います。
時間割例(1年後期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
将来は、
環境を守る技術の特許取得に挑戦したい。
-
本学部への志望動機は?
幅広い知識を身に付けられる分野横断的な学びや、1期生としての貴重な経験が将来のためになると感じたからです。
-
入学後、変化したことは?
日常の選択が環境に影響するのを意識。環境問題の背景から学び「自分ごと」として考え行動するようになりました。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
座学だけでなく、郊外授業や現地調査など体験型の学びが充実している点です。実際に現場へ足を運び、自分の目で見て体で感じることで理解が深まると同時に、知識が広がります。幅広い分野を横断的に学び、実践的な知識を身に付けられる学部です。
-
1年次で印象的だった授業は?
社会連携プロジェクトにすごく興味を持ちました。現在は、「未知の藻類で特許を出願しよう」というテーマのもとで、環境負荷の低い藻類をバイオ燃料として生かす技術を研究。特許を取得してその技術を保護する仕組みを学び、環境と産業をつなぐ視点を養っています。環境技術が特許(知財)になるとわかり、特許取得に挑戦したいという目標ができました。
-
今後、資格取得は考えていますか?
まず授業で特許や環境に関する知識をしっかりと深めた上で、幅広い進路で生かせる資格を見極めたいです。
時間割例(2年前期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
学業も、課外活動も。大学生活を満喫中!
-
本学部への志望動機は?
高3のとき、担任の先生から紹介されたのがきっかけです。もともとSDGsなどの環境問題に興味があり、講義だけでなくフィールドワークを通して現地に出向きながら学べる実践的な学修スタイルが自分に合っていると感じたからです。
-
入学後、変化したことは?
授業でSDGsについて学ぶ機会があり、特に社会や環境問題のニュースの見方などが変わりました。また、自分の生活とのつながりを意識するようになった気がします。以前よりも物事を広い視野で考えられるようになりました。
-
現在取り組み中の環境テーマは?
「農山村の持続可能なツーリズム」をテーマに、調査の計画や準備、運営までを自分たちが中心となって行い、地域の魅力発信に取り組んでいます。地域の方々との関わりを大切にしながら、観光の活性化や地域文化の継承につなげたいです。
-
今後、資格取得は考えていますか?
TOEICにチャレンジします。将来的には、訪日外国人への観光支援や海外での就業も視野に入れ、英語で情報を理解できる力を身に付けたいと考えています。
-
日々の中で環境のために何かしていますか?
マイボトルを持ち歩いたり、ゴミの分別を丁寧に行ったりするなど、普段の行動の中でできることを心がけています。
時間割例(2年後期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
大好きな生き物に触れられる環境がある。
-
本学部への志望動機は?
海洋生物の多様性や保全に関心があり、水圏環境工学や野生動物生態学の研究室に魅力を感じ志望しました。オープンキャンパスで1年次からフィールド実習があると知り、自分に合う学びの形だと思いました。
-
入学後、変化したことは?
甲子園浜や武庫川などのフィールドで直接、課題に触れ、私たちが解決すべき問題の多さを体感しました。さらに授業を通して、環境問題の解決には一つの視点だけでなく、幅広い分野の知識が必要不可欠であることも実感しました。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
外で生き物や環境に触れられる1年次からのフィールド実習です。また少人数授業やグループワークで多様な意見に触れ議論できる環境があり、主体的に楽しく学びを深められる点も魅力だと考えています。
-
1年次で印象的だった授業は?
丹波篠山市での生き物調査です。田んぼの水路で「ガサガサ」採集を行い、想定を超える種の豊富さと多様性に驚きました。市役所の方と現場で調査し、お話を聞く中で新しい学びも得られました。
-
今後、資格取得は考えていますか?
生物分類技能検定への挑戦を考えています。環境調査などの仕事に役立つと先生からアドバイスをいただき、過去問題の貸し出しなどのサポートも受けているので前向きに臨みたいです。
時間割例(1年前期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
実際の体験を積んで学びも視野も広がった。
-
本学部への志望動機は?
高校の先生の勧めで参加したオープンキャンパスがきっかけです。当時は漠然とした興味でしたが、多彩な研究分野があることを知り、ここなら没頭できるテーマに出会えると感じ志望しました。
-
入学後、変化したことは?
興味の有無を線引きせず、未知の分野にも関心を持って調べる姿勢が身につきました。また、ペットボトルの購入を控えたり落ちているゴミに気づいたりと、日常生活の中でも環境への意識が高まりました。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
1年次からフィールドワークに出かけ、実際に自分の目で確認できることです。ネット検索以上の学びがあり、グループ行動を通じて自分にない考えも聞け、視野が広がりました。
-
1年次で印象的だった授業は?
-
基礎環境工学です。CFP※の計算やお米の話など身近なテーマを深掘りできるのが面白いです。また、グループワークの授業や、先生の熱い「丹波篠山愛」を通じ、知識が広がるのも楽しみです。
※Carbon Footprint of Productsの略。製品の原材料調達から廃棄までのライフサイクル全体で排出される温室効果ガス(GHG)を、CO2に換算した値。
※参考サイト:環境省各種ガイドライン
-
今後、資格取得は考えていますか?
博物館学芸員の資格を取る予定です。まだ授業は始まってないけど、休みの日に科学館に行ってプラネタリウムを見たりしています。
時間割例(1年前期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
気象予報士になって、環境共生の学びを生かしたい。
気象予報士になって、環境共生の学びを生かしたい。
-
本学部への志望動機は?
高校2年の時に気象分野を学びたいと決めました。気象を専門的に扱える大学が限られる中、環境系学部がある本学を知りました。また、気象に明るい先生がいらっしゃったことも決め手になりました。
-
入学後、変化したことは?
ゴミ分別への意識が高まりました。出身地・大阪ではあまり細かいルールはなかったので、ルールの違いに最初は戸惑いましたが、学びを通じて知識が増え、日常的に意識して分別に取り組めるようになりました。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
木の温もりに溢れるプロジェクト棟で学べる環境や、多彩な専門分野の先生方から幅広く学べる点です。また1年前期からのフィールドワークをはじめ実習が豊富なことが魅力だと思います。
-
1年次で印象的だった授業は?
環境問題概論です。気象に興味があるので、気象についての知識を混ぜながら話してくれるのが、ためになって面白いです。レポートの書き方などの大学生にとって必須のスキルも身につきます。
-
今後、資格取得は考えていますか?
博物館学芸員と気象予報士の資格取得を考えています。1年後期から博物館学芸員の授業が始まります。気象予報士は、一般気象学の初心者がつまずきやすい熱力学についての授業を配信してくれているのでそれを活用して勉強していくつもりです。
時間割例(1年前期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
生物の奥深さを、未来の教室へ。
生物の奥深さを、未来の教室へ。
-
本学部への志望動機は?
教員免許が取得できることに加え、得意な生物をより深く学べることや、学校の雰囲気の良さに魅力を感じて志望しました。高校3年生の夏、進路に悩んでいたときに担任の先生から背中を押していただいたことが、進学を決めるきっかけになりました。
-
入学後、変化したことは?
学生のうちにさまざまな経験をし、将来に生かしたいという思いから、興味を持ったことには積極的に挑戦するようになりました。また、大学での学びを通して環境問題の深刻さを知り、自分の生活や社会とのつながりを意識するようになりました。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
さまざまな分野の先生がいて、幅広く学べることが魅力です。特に特徴的なのが、1年次から始まる「フィールド・環境施設実習」です。実際に現地で環境について学べるうえ、友達とも自然と仲良くなれるので、まさに一石二鳥です。新しい発見も多く、とても楽しく学べました。
-
1年次で印象的だった授業は?
一番印象に残っているのは、丹波篠山市でのフィールド実習です。水路に入って生き物を調査し、初めて見る生き物を夢中で探しました。特に嬉しかったのは、カエルを捕まえたこと。高校生の頃は生きたカエルに触れなかったのですが、実習では実際に触ることができ、忘れられない体験になりました。
-
今後、資格取得は考えていますか?
高校の理科教員を目指しているので、教員免許を取得したいです。高校時代、進路に悩んでいた私に先生が寄り添い、たくさんのことを教えてくださいました。私もいつか先生のように、生徒に寄り添い、自分が教わったことを伝えられる教師になりたいです。
時間割例(1年前期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
「好き!」を入口に、学びの世界を広げる。
「好き!」を入口に、学びの世界を広げる。
-
本学部への志望動機は?
もともと植物が好きで、大学でも植物について学びたいと思っていました。高校3年生の夏まで進路に悩み、担任の先生と相談しながら植物を研究できる大学を探す中で、本学部を知りました。オープンキャンパスで先生のお話を聞き、「ここなら好きな植物について深く学べる」と感じたことが、志望の決め手になりました。
-
入学後、変化したことは?
入学前は、環境問題を一つの方向から捉えがちでしたが、授業での学びや友達との意見交換を通して、自分にはなかった視点や考え方に触れる機会が増えました。今では、一つの問題をさまざまな角度から考えられるようになり、視野が大きく広がったと感じています。
-
本学部ならではの学びの魅力は?
さまざまな専門分野の先生から幅広く学べることに加え、グループ学習では、学生同士でも興味のある分野が違い、いろんな視点で話せるのが魅力です。自分が詳しくないことを友達が知っていたり、思いもよらない着眼点に気づかされたりと、お互いの意見から学びを深めることができます。
-
1年次で印象的だった授業は?
「基礎生物学」は、人体など身近なテーマが多く、学ぶほど疑問や興味が広がる面白さがあります。また、甲子園浜でのフィールド調査も印象的でした。初めて測定装置を使い、実際の環境を自分の目で確かめながら調査できたことは、とても貴重な経験でした。一方で、海に浮かぶプラスチックごみも目にし、環境問題の深刻さを実感。現地だからこそ得られる気づきが多くありました。
-
今後、資格取得は考えていますか?
中学校・高校の理科の教員免許取得を目指しています。一人でも多くの人に理科を好きになってもらい、それぞれが自分なりの楽しさや興味を見つけられるようサポートしたいと思ったことがきっかけです。その目標に向けて、現在は教職課程の授業に取り組んでいます。難しさを感じることもありますが、新たな学びも多く、やりがいを感じています。
時間割例(1年前期)
■…環境共生学部独自のカリキュラム
